slowpoke/"NIRVANA 1989" Photo by Charles Peterson T-Shirt.(Official)-Fade Black-
¥15,180
今回もまた、このスレスレのカートだか誰かも分からないところもまたこの、、、、
写真集を観た方しか分からない、しかもその遠い記憶からしか思い出せないだろう、、50歳過ぎた自分でも後追いですが、絶対的な影響をうけたコチラ。
バックプリントも当時のハンドビルにて。
日本製と商品タグはありますが、アメリカ製のチューブボディーにデザイナーの若城氏が袖と裾をブラインドステッチにて仕上げたのが日本なので日本製と言う事でご理解頂けたらと思います。
(下記デザイナー談より引用)
"90年代半ば、私はシアトルのレーベル「SUB POP」を、結果的に一過性のファッションとして日本に広める片棒を担いでいた。
だが、流行の熱狂の裏で、私は贖罪のように、現地の倉庫に眠っていたバンドのデッドストックポスターも店頭に並べて販売していた。
しかし、SoundgardenやL7が並ぶ中、NIRVANAだけはどこにもなかったのだ。その在庫は、まるで時代そのものが持ち去ったかのように、現地にさえ巨大な空白を残して消え去っていた...
数年後...店を辞めた私は、3ヶ月に及ぶ北米横断のバスの旅に出る。LAからシアトル、そしてバンクーバーへ。かつての憧れを肌で感じて帰国し、自身の店を構えようとしていた矢先のことだ。
恩師であるT本さんを訪ねると、彼はいつもの笑顔で"開店祝い"を一枚差し出した。
それは、かつて喉から手が出るほど欲した、あのNIRVANAのポスターだった。
「SUBPOPの倉庫で、たまたま三枚だけ見つけたんだよ。」
さらりと語られた言葉とは裏腹に、その紙面には長い年月が刻んだ染みや擦れが残っていた。だが私にとって、その傷跡は単なるダメージではなかった。それはシアトルの湿った風や、あの時代のざらついた体温を閉じ込めた、生きた証だった。
受け取った手のかすかな震え。あの瞬間の記憶は、今もこのポスターを見るたび、昨日のことのように鮮烈に蘇るのだ。"
ということで...本当に自分で着たい!と思えるNirvanaのTシャツが、永い年月を経て、Charles Peterson Officialでようやく実現しましたー!
思い出詰まるあのポスターと全く同じ写真を使用し、バックプリントは当時のハンドビルからのインスパイアドでオリジナルのデザインです。
そして、今回もボディは既に名作と言われるWALLA WALLA SPORTを採用し、カラーもご多分に漏れず?Faded Blackです。
表・裏ともにシルクスクリーンプリントで仕上げておりますので、経年でプリントの劣化...いや、エイジングも楽しみな一枚に仕上がりました。
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